身近な気づき

身近な出来事、身近な商品で感じたこと/「聴く」を大切にすること/学びを続けること/常に家族のありがたさを実感すること

キャリア

身近な書評;LISTEN / ケイト・マーフィ

LISTENを再読中。読み進めながら改めて振り返りメモとして整理したい。 冒頭、古代ギリシャの哲学者の言葉を紹介している。 自然は人間に、舌ひとつと耳ふたつを与えた。自分が話すその倍は、人の話を聞くようにと 出典;LISTEN 物事の本質を整理し理解する…

Works Review 2021 / いまの高校生の就職実態について学ぶ

「わぴあ未来講演会」に初めて参加。 テーマは〜"18歳成人だからこそ考えたい「高校生の就職」"。講師は古屋 星斗氏。小一時間のZOOMセミナー。分かり易い資料が投影され、テンポ良く説明が進む。 キャリアコンサルタントの資格を取得するも不勉強が続いてい…

小学生向け和食店人材募集告知

たまたま見かけた募集広告。 店頭に手書きで何か掲示しているな、と読んでみると、楽しいコメントが。 すばらしい長期採用戦略とでも言えようか。 和食屋さんの店頭にて。 なぜこのような発想が浮かび、店の前を通って通学する子供たちに直接メッセージを出…

村上臣の「転職2.0」を読んで

“転職“というアクションにフォーカスされがちな題名ですが、本書の主テーマは“働き方のパラダイムシフト“です。この働き方への向き合い方、そして実現手段として“転職“の考えについて述べられています。 働き方に対する目線を一段高くし、今日明日の働き方か…

厚労省「第11次職業能力開発基本計画のたたき台」を読んで

職業能力開発基本計画。 サマリーを見ると、キャリアコンサルタントとして燃えてくる。 労働環境がこれだけ悪化しているときこそ、自分として何ができるか。 〈参考〉第11次職業能力開発基本計画のたたき台 https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/0007068…

パッションって、受難?

パッション。 てっきり『情熱』という日本語訳で理解をしていた。 リーダーシップのテーマでYouTubeを見ていると パネリストが盛んに口角泡を飛ばし『パッション』って語っていた。 調べて見ると、別訳で『キリストの受難』とある。 まさしくいま、受難の時…

緊急事態宣言解除後のテレワークへ変幻自在に

いよいよ緊急事態宣言の解除が見えてきた。 働き方も、2ヶ月続けてきた“緊急事態宣言中のテレワーク“から “解除後のテレワークへ“と新たな生活様式とともに移行していく。 これまでは「出勤禁止、だからテレワーク」という コロナから避難することをきっかけ…

『プロティアン』田中研之輔 を読んで、また読んで。

変幻自在。 この本がその時に有ったら、読んでいたら、と思ったタイミングが二つ。 一つは7年前の転職活動。 もう一つは国家資格「キャリアコンサルタント」を受験勉強をしている時。 “転職”を“自己成長”と置き換えていたその時期。 キャリアは人材ビジネス…

YouTubeで傾聴を学ぶ

この在宅勤務中、YouTubeにたいそうお世話になっています。 日中の自分で決めた休憩時間にちょこっと視聴、 夕方、休日のウオーキング(ほぼ散歩)では歩きながら聴講。 お気に入りは、「グロービス」と「伊藤羊一氏」。 映像時間は1分から1時間以上まで、 …

キャリアコンサルタント登録証が届きました

キャリアコンサルタント登録が完了しました 昨日、自宅に「キャリアコンサルタント登録証」が届きました。 女房からも「良かったね」との一言をもらい これまでの受験勉強が走馬灯のように思い起こされ 一区切り、嬉しかったです。 第13回で合格を頂き、この…

キャリアコンサルタントの息子がいよいよ社会人

この4月から息子も社会人。 先週、配属先の店舗が決定し、その下見に家族全員で こっそり行ってきた。 若い社員、アルバイトの方々が中心となり、 雰囲気のとても良さそうな店舗という印象。 ちょうど、 父親がキャリアコンサルタントの資格試験の勉強中に …

国家資格キャリアコンサルタント

2018年冬からキャリアコンサルタント養成講座に通学。 毎週土曜日ほぼ一日、30人程度のクラスで学ぶ。 20歳台から60歳台まで、いろいろなキャリアをお持ちの方々と 席を並べてきた。 ビジネス書、自己啓発書を購入し、自ら日常的な勉強は継続してきたつもり…