身近な気づき

身近な出来事、身近な商品で感じたこと/「聴く」を大切にすること/学びを続けること/常に家族のありがたさを実感すること

身近な書評;70歳の正解 / 和田秀樹

身近なポイント

本書を手に取り最初に感じた違和感は、『70歳の正解』にある“正解“ってそもそもあるのだろうか?だった。

自分なりの正解=「やりたいこと」リストを書き出し、文章化できるだろうか。

定年・高齢者・相続の情報が多すぎ

書店入口の平積みコーナー、Amazon Kindleのリコメンドは、もはや定年、高齢者、相続。この状態は定年後のセカンドステージの不安が解消されるどころか、ますます不安が増幅する感じさえする。

誰にとっても初めてとなるセカンドステージを、どう明るく捉えるか、を伝えようと試みている書籍が目につく。

“学ぶ“姿勢は大事。様々な角度の情報をインプットし、あくまで自らの方向性をアウトプットしていくことは必要だ。

アプローチは違っていても、言っていることはほぼ同じ

これまでも題名にそそのかされて何冊も手に取った。どの書籍もアプローチには作者の個性が出てくるが、言いたい結論に大きな違いはない。

健康、お金、人間関係。

本書の著者は高齢者専門の精神科医で、様々な医学的研究成果から語られ、また著者自身もこれから高齢者となる同世代としてつぶやく。

学んだことは「したいことリスト」

本書から学んだことは一つ、「したいことリスト」。

現役時代の就労時間合計より長い老後の自由時間。「したいことリスト」をじっくり書き出し、ざっくりとしたスケジュールを決めていくことが示されている。

遺書は亡くなった後の自分以外の方々への手続き一覧であるが、「したいことリスト」は定年後のポジティブな計画立案となる。

具体的に書き出し、見直し、アップデートしていくことで、不安が上書きされ薄くなっていくのだろう。

まずはぼんやり考えていることを文字化することが大事なのだろうし、この手の書籍を読んでいるだけではなく、具体的に動き出す、書き出し始めることが大事なのだと思った。

読み終わった後も“正解“の真意がよくわからない。逆に“正解がない“という理解で考えが深まった。

まずは「したいことリスト」を書き出してみようっと。

8/9発売!「白角ハイボール 限定」はとても上品な味わい

個人的なレビューとしては「むちゃ上品な味」。

たまたまイトーヨーカドーで本日発売の「白角ハイボール」を購入。

さっそく、夕食時に味わう。

缶のコピーを読むと「仕上げに、ほんのりとかぼすをきかせています。」とある。これを読まないと分からない。“ほんのり“の定義は難しいけど、“良い塩梅“と言い換えることができる。

正面には書いていないけれど、側面に小さく書かれている。そんな奥ゆかしさの味がこれ。

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“限定“とあるが、どういう限定なのかよくわかりません、、。

私の商品価値基準は、“リピートしたいか“ ですが、この商品はリピートします。

 

NUROモバイルに切り替えて嬉しかった小さなこと

楽天モバイルからNURO Mobileに切り替えて丸4ヶ月。不満もストレスも無く、在宅モバイル生活に溶け込んでいる

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契約プランはVMプランでデータ容量5ギガ。在宅中心でささやかな外出の日常ではギガ容量の不足を感じたこともない。

楽天モバイルは、シンプルな契約体系で速度ダウンもなく分かりやすさはあるけれど、例えば3ギガ1,078円(税込)から次の20ギガ2,178円の価格帯に上がってしまうちょっと前ではついついネットの使用頻度を抑え気味にしたりしてストレスを感じていた。

さらにNURO Mobileは未使用ののギガを翌月に繰り越せることで、ギガ不足を感じことがほんと無い。

そんなギガストレスをすっかり忘れていた時、3ギガのプレゼントがあった。VMプランの場合、3ヶ月ごとに3ギガ追加を受け取れる。ふと気がつくとギガ貯金が10ギガを超し、月単位のギガストレスから全く無縁となった。

データ品質も問題なく、NURO Mobile日常モバイルインフラとして定着した。