身近な気づき

福利厚生サービスで40年/次なるライフキャリアへ/手に取る商品、体験するサービスにどう感じどうお思うか/現状否定現状打破/キャリアコンサルタント/聴く/テクノと環境音楽/年齢を重ねるほどガジェットを使いこなす

ヤオコーの「プリン・ホイップ&カラメル」は身近な”幸せデザート!”

食生活提案型スーパーマーケット、ヤオコーのデザート。そりゃ大好きです。
通っている店舗では入口すぐのショーケースにおすすめデザートが我々を迎え入れてくれます。
まずそこで足が止まってしまう。このわくわく感、他のスーパーではなかなか無い感覚。

今回の逸品「プリン・ホイップ&カラメル」


ヤオコーでは、様々な種類のデザートプリンを販売。
定番のカラメルプリンから、フルーツ入りのプリン、生クリームたっぷりのプリンまで、幅広いラインナップ。

そのなかでも今回ご紹介するのは、生クリームめちゃたっぷりのプリン!
濃厚なプリンにたっぷりの生クリームを添えたプリンは、ほんと幸せを感じる贅沢さ。

食べた感じを文字にすると、次のポイントで整理。

  • 上面の生クリームがぐるぐる回って盛り付けられており、下のプリンとカラメルがどうなっているか見えないので、ついそのカップを手にとって見てしまう。
  • ボリューム感として一人分では多いし、二人で分けても、まあしっかり食後のデザートとして一人前分あるな。
  • 二人分にざっくり分け、まずは生クリームをぺろ。甘さが際立つ感じなく、さっぱりなテイスト。
  • 次にプリン本体とカラメルをうまくスプーンで拾い上げながら、口に運ぶ。生クリームと違ってカラメルは甘さが際立ち、プリン本体は卵の感じが強く出てとろっとした食感。
  • そして生クリームとプリン本体、そしてカラメルをスプーン一杯に拾い上げ、口の中で三位一体のテイストをミックス。
  • うまっ!

とまあ、こんな感じです。

そして何よりもこのご満悦のデザートが税込み386.64円。二人で分ければ一人あたり200円もしない。食べごたえもありこれはお得でしょ、という総合評価。

うまっ!

ぜひ、お試しあれ!

水を1リッター、ちゃんと飲むためのおしゃれなウォーターボトル!

水を飲む。

人間の生理現象として”喉が渇いた”から水分を摂る、これってごく自然な行為であり、じっくり考えてする行為でもないのです。ただ体に必要な水分量を体のメモリが感知して、「飲め」と信号を送る、ただそれだけ。
ところが一日に必要な水分をちゃんと摂取するとなると、ちょっとした試練が必要になります。
そこで登場するのがお気に入りのウォーターボトルを身近に置いておこう!です。

1日に必要な水分摂取量は、厚生労働省が後援している「健康のため水を飲もう」推進運動」によると、次のように示されています。詳しくは該当のサイトを参照ください。

私たちは、 普通に生活しているだけでも、1日に2.5ℓ※1も の水分が失われています。 ただし、食事中の水分や体内で つくられる水の量は1.3ℓ ※2のみ。 意識して、 こまめに水 を飲まないと、結果1.2ℓの不足となってしまうのです。 水分摂取量が不足すると重 大な事故や健康障害をきた す可能性があります。

「健康のため水を飲もう」推進運動

喉が渇いたから飲む、だけでは一日に1.2mlはなかなか飲めません。水を飲むことが試練になってしまうのです。少なくとも私はそうでした。
最初は500mlのペットボトルや水筒で一日2本を飲むスタイルで始めました。

ところが1リットルまでなかなか進まない。
500mlまではすんなり進みますが、2本目から「飲まなければ」という試練が始まります。

水分補給は、こまめに行うことが大切と言われますが、会社や在宅で椅子に座りっぱなしで、喉も渇かないと、水に手が伸びません。

そこで登場したのが、KINTO (キントー) ウォーターボトル スモーク 950mlです。購入時は1,980円(税込)でした。

大きめの水筒、ウォーターボトルをネットショップで探していると、KINTOにたどり着きました。以前よりKINTOの商品にはセンスを感じており、色もスモークがいい感じで気に入りました。
500ml×2本を最初から950mlの1本に変えただけですが、試練がなくなりました。
会社に満タンのウォーターボトルを持参するときは、約1kgの重さとなりますが、リュックだとその重量も気になりません。(普通の手提げかばんだとキツイかも)
逆に帰りは重量を軽くしたいという思いが芽生え、自然と飲み切るようになってきます。(電車内で飲むこともあるため、水は多少残して帰途に付きます)

 

無印良品の自分で詰める水のボトル。

www.muji.comこれまた大好きな水筒です。無印良品サコッシュにもすんなり入ります。ちょっとした外出にはこのサイズが絶妙にちょうど良いです。
昭和世代の方々には、ウィスキーボトルと勘違いされ「何飲んでんの?」とよくよく聞かれます。

KINTO、無印良品、いずれも私の健康をサポートしてくれるお気に入りのウォーターボトルです。形から入るスタイルですが、私の場合、水を飲む習慣が簡単に変わりました。
お試しください。

MOFTのPCスタンド。身近な3つの好き。”ユーザー”から”ファン”へ。

MacBook Air M2チップモデルを購入してからちょうど半年。これまでワークデスク以外の場所では平置きで使っていたが、ダイニングのテーブルやスタバで長時間タイピングすることのストレスをなんとなく感じていた。そんな気持ちの時に必ず始まるのが、Amazonセール。さっそくMOFT Cooling Standを購入した。

購入したことで得られたタイピングワークの改善ポイントを3点ご紹介したい。いずれの効果も想定内ではあるが、期待を上回ってくれた。

すでにワークデスクではBoYataのステンレススタンドが高い目線を確保してくれ大変便利に使っているが、ダイニングテーブルに移動した時や外出時用として購入した。iPhone magsafe用のマグネットスタンドに次ぐ買い物だ。

一番の感動はMOFTらしい安定性である。
どのようなキーボードタイピングにも揺れることなく、傾くことなく、ストレスなくタイピングができる。returnキーやesc、tabなど両端のキーを打鍵しても揺らぐことがない。

次にちょうど良い塩梅の角度調節である。
何段階も必要ない。カタログ値である15度、25度は良い角度だった。

個人的な使い勝手としては、タイピングワークの最初は25度で始める。目の高さを確保するために、多少手首の折れが犠牲になる。要は手首が折れ曲がる状態が続くことで手首が疲れやすくなる。ただ肩の強張りは少ない。
ただ手首の疲れが気になってきたら、15度へと低めに角度を落とす。

手首の折れる角度が優しくなり、タイピングが復活する。ただ目線がかなり下がるが、その頃には眼精疲労も蓄積してきており、逆に遠くを見渡せるようになり、外を眺めながらタイピングを継続することとなる。

最後に持ち運び時の軽さである。
もはや装着していることを意識することは全くない。重さも感じない。持ち運び用として使っている無印良品のPCソフトケースにも違和感なくすんなりと入る。

購入時には他社の類似品も比較したが、現物を触ることなくAmazonで購入する場合、ブランドヴァリューが今回も決め手になった。気に入っているメーカーの商品を継続した方が失敗のリスクを軽減できると直感的に感じた。
製品そのものの素材感からすると価格がちょっと高めな印象があるが、それをカバーする使い勝手良さとMOFTの信頼性を感じた。
メーカー”ユーザー”から”ファン”に昇格させてくれた商品だった。