身近な気づき

身近な出来事、身近な商品で感じたこと/「聴く」を大切にすること/学びを続けること/常に家族のありがたさを実感すること

サイボクハムのとんかつ定食

先日、埼玉県日高市にある「サイボクハム」を初訪問。お昼12時前に到着した時点で駐車場はほぼ満車。緊急事態宣言中とは言え賑わいを見せていた。今回の目的は「とんかつ定食を食べる」。ちょうど良い時間でもあり、まず最初にエントランス脇にあるレストランで順番待ちの予約を行う。予約受付完了のレシートを受け取り、順番が近づいてくると、呼び出してくれるシステムは、最早珍しくないが、便利になったもんだとつくづく感じる。

店内は昔ながらの洋食レストランの雰囲気。サービススタッフはテキパキと客席誘導や、注文、片付けをこなしている。

ロースカツ1,900円、スープ、ライス付を注文。期待度高まる15分ほどであろうか、目的のサイボクハムのとんかつ定食が目の前にサーブされる。

レモンをたっぷり搾り、ソースもたっぷり掛け、カットされた一口大の左端に箸を向ける。この一口を口に放り込み、すかさずご飯も同居させる。

「口中調味」を楽しむ。

口の中でとんかつの肉片とほくほくご飯が混ざり合い、飲み込むまでの短時間に程よく混ぜ合わされ、とんかつ定食そのものが口の中で出来上がる、この工程がたまならく好きだ。本当は赤だし、シジミの味噌汁の汁物が合わさった方が断然良い。とにかく「とんかつ定食」が好きだ。

僕の食べ物メニューランキングで、いつも「とんかつ定食」が一位を維持している。(たまに豚の生姜焼き定食と入れ替わりがあるが、まあ許す)

この「口中調味」の成功度合いにより、店舗ごとメニューごとの総合評価が決まる。とんかつ定食専門店の「とんかつ定食」と今回のようなレジャー施設とは言え豚肉専門レジャー施設の「とんかつ定食」はやはりコンセプトが違う。そこら辺を考慮し食べ進める。

まずご飯。ほくほく感と盛り付け具合は70点。ご飯が洋食の小皿に守られていること、盛り付け量が僕の基準からすると減点対象。ただレジャー施設内の洋食レストランという環境からするとやむを得ないとする。

次に肉そのもの。これがサイボクハムの豚ロースかと。歯切れの良い、しっとりとした肉質が美味い。とんかつが白い皿に直接盛り込まれているため、油切れが多少悪いが。とんかつ定食専門店の盛り付けとついつい比較してしまう。このレジャー施設内の洋食レストランという環境からするとやむを得ないとする。

税込1,900円という値付け。ここまで来たらもう許す。レジャー施設だもん。

f:id:hiroakit1963:20210912203619j:image

しかしテーブル上にセッティングされている飛沫防止用のアクリル板、これってどのくらい意味があるのだろう。まあ無いよりあったほうが良い気がするけど、設置するなら真面目にセッティングして欲しい。

f:id:hiroakit1963:20210912203745j:image

f:id:hiroakit1963:20210912203633j:image

まあご馳走様でした。客層は若干年配系の方々が多かったような気がします。次回訪問時には隣の客層が若干若めのバーベキューコーナーに行くこととする。

f:id:hiroakit1963:20210912203800j:image

上の写真のようなフォトスポットが随所に置かれており、InstagramTwitterなどSNSへの投稿を狙っているのも今風かと。

レストランから物販コーナーへ移動し、予定通り引っかかり、豚肉やソーセージを購入。トータル的にそこそこ満足でした。次回リピート率80%。

#サイボクハム#とんかつ定食