身近な気づき

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「大豆のお肉」を食べてみて

「大豆のお肉」

環境テーマとして、とても関心があります。このところスーパーの棚でもよく見かけるようになりました。「大豆のお肉」のように素材ベースの商品から、ハンバーグ仕立てなど惣菜化された商品までバリエーションも増えてきました。

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今回のお試しはマルコメ社の「大豆のお肉」。スーパーの常温の棚に陳列されていました。これを使って“焼きうどん“を作りました。普段なら豚バラとたくさんの野菜を一緒に炒めますが、今回は「大豆のお肉」がメイン食材。

調理工程では、全く違和感なく、注意が必要なこともなく、逆に豚肉のように火の通り具合も確認する必要がなかった、という感じです。

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メニュー全体の個人的な評価としては「まあ、よし」です。豚肉の脂が好きな人にとっては、物足りなさが残りますが、普通に違和感なく食べることができます。もちろん焼きうどんの中で見え隠れする「大豆のお肉」を個別に摘み食べると「ふーん、大豆ね」と言う別物の印象を受けます。

ただ、あくまで豚肉との比較で、こう感じるのであって、最初から「大豆のお肉焼きうどん」と言う新メニューと位置づければ、まったく問題ないと思います。

そうそう価格はマルエツ某店では218円(税別)。100g換算ですと242円(税別)。

まだまだ商品開発には試行錯誤が続くでしょうし、マーケティング的にもどのように消費者に伝えていくか、前向きなテーマは山ほどありそうです。

応援したい新食材だと感じました。

#大豆のお肉 #マルコメ #代替肉