身近な気づき

身近な出来事、身近な商品で感じたこと/「聴く」を大切にすること/学びを続けること/常に家族のありがたさを実感すること

最新商品「LinkBuds」のいいとこ・気になるとこ。

LinkBudsをいくつかの日常シーンで使い始めている。その使用感についてコメントしたい。

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Amazonで専用ケースが即納できな状態。いくつかの商品で納期が4月。
  1. 通勤途中

    地下鉄で「座席に座って」いると音楽やラジオ音声を聴くにはちと厳しい。
    特にコロナ禍で車窓が開いているので、車外の音も容赦なく車内に雪崩れ込んでくる。
    音量を上げてみても、聴き取りにくい感があり、音漏れも配慮しなくてはならない。
    実際、地下鉄みたいな騒音環境で、隣に座っている方への音漏れ実態は未確認だが、音量MAXにはためらいがある。
    ただここまでは「座席に座って」の感想。「立って」いる状況だとちと違った。
    外部音が「座席に座って」より気にならなくなった。
    ということで「座席に座って」いるときは、ラジオ音声より音楽の方が適しているかも。

  2. 散歩途中
    散歩で試してみた。
    ガードレールのない場所を歩くとき、後ろから近づく車に気がつけるようになった。これは結構、たのもしいし助かる。
    おまけに音楽に合わせて歌を口ずさむと、下手な歌声もしっかりと聴けちゃう。人けのない場面で、音楽に合わせて歌う。これもおおいに発散になる。
    これまで外部音を遮断し没入感を良しとしていたが、外を歩く際には自然音との適度なミックスがより自然なような気がした。
  3. 自宅でのラジオ視聴
    朝起きてからルーティン作業をこなしながらラジオを聴く。これまではAirPodsProの片耳だけ装着しラジオを聴いていた。室内音や家族の声も聴けつつ、朝の情報収集もはかどる。
  4. 装着感
    やっぱ軽い。
    自宅の計測器で測ったところ、AirPodsProが片耳5g、LinkBudsが4g。この1gの違いと耳穴を塞がない圧迫感のなさは、実に心地よい。
    購入時にセットされていたフィッティングサポーターMサイズが僕にはちょうど良さそう。ただうまく耳にはまっているか、当初はちょっと心配になるがそれも慣れ。これまで装着後に外れて落としてことはなし。

音楽、ラジオ音声との新しい付き合い方ができるLinkBuds。

AirPodsProも大いにお気に入りなんだが、当面は使用頻度が低くなるような気がする。そりゃそうだ、だった良いんだもん。

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装着感はほんと圧迫感なし。