身近な気づき

身近な出来事、身近な商品で感じたこと/「聴く」を大切にすること/学びを続けること/常に家族のありがたさを実感すること

リモート現場のインフラ

このコロナ禍におけるリモート環境について考えてみたい。

保育園から大学、そしてビジネスの世界においても『リモート』が急速に導入されている。

現段階では、パソコンやスマホタブレットという画面を通じた映像+音声での

“遠隔“というレベルにとどまる。

止むに止まれぬ環境下で始めざるを得ない状況でありやむを得ない。

教育の現場でいうと、ビフォーコロナ時代の教師と生徒のface to faceの授業スタイルに

突如、“画面“が割り込んできたという感じである。

遠隔で、リモートでどのようにして有効な教育やビジネスができるかを

手持ちアプリ、ソフトの有効活用という視点で考えてみたい。

大規模な高価なインフラ面の充実だけでなく、

すでに皆さんが持ち得ているアプリやソフトの有効活用である。

 

基本的な画面操作や各種アプリやソフトの操作など、

一般的な印象として、我々は基本機能の何十分の一しか知り得ていないし、活用もしていない。

 

ここに生産性の向上や教育の成果を上げるヒントがあるように思える。

手持ちのアプリやソフトのちょっとした操作や、ちょっとした基礎知識があれば

より良いアウトプットが出せるような気がする。

そんなことを妄想している。