身近な気づき

身近な出来事、身近な商品で感じたこと/「聴く」を大切にすること/学びを続けること/常に家族のありがたさを実感すること

『プロティアン』田中研之輔 を読んで、また読んで。

変幻自在。

 

この本がその時に有ったら、読んでいたら、と思ったタイミングが二つ。

 

一つは7年前の転職活動。

もう一つは国家資格「キャリアコンサルタント」を受験勉強をしている時。

 

“転職”を“自己成長”と置き換えていたその時期。

キャリアは人材ビジネスの会社のポジティブなイメージを喚起する

転職ビジネスの言葉としか認識していなかった時期。

 

けれど転職を考えていたときには、

必ず“ライフキャリア”も考えていた、自然と。

学問として学んではいなかったが、自然と考えていた。

 

もう一つ「キャリアコンサルタント」資格取得の勉強をしてい頃は

学問としてキャリアを学び、その中でキャリアの定義を学び、

更に『プロティアン/変幻自在』の概念を学ぶ。

 

ただ、この『プロティアン/変幻自在』という表現に違和感を感じていた。

腹落ちしていなかった。プロテウス、と言われても、、。

“変幻自在“というワードに、とても短い時間軸のニュアンスを感じられたから。

 

ライフキャリア、ワークキャリアを思い巡らせ、自分を変化させていくには、

“あっと言う間“というより、“じっくりの時間“が必要と思っていた。

 

再読中。

さあ、考えよう、じっくりと!

そして、自分が語れるように。

 

『TANAKEN  TV』田中さんの笑顔と質問のリードが最高!

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