身近な気づき

フードサービスで40年/次なるライフキャリアへ/手に取る商品、体験するサービスにどう感じどうお思うか/現状否定現状打破/キャリアコンサルタント/聴く/テクノと環境音楽/年齢を重ねるほどガジェットを使いこなす

期待しています、大豆ミート。ヨーカドーの「大豆ミートと牛肉のハンバーグ」

代替プロテインの商品に興味があります。

ぼちぼち国内の企業からも発売され始めています、大豆加工商品。

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今回、イトーヨーカドーで「大豆ミートと牛肉のハンバーグ」税込321円(12/7発売)を購入。家族4人で夕食に食べてみました。(2021年の話題です)

湯煎で10分加熱し、お皿に盛り付けるだけの簡単調理。かなりデミグラスソースの量があり、ディナー皿一杯にソースが広がります。

第一印象は、フニャッとした食感のハンバーグ。ちょっと濃いめのデミグラスソース。

改めてこの商品名の「大豆ミートと牛肉のハンバーグ」とあるように、大豆がほとんど、という商品設計ではありません。

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比率こそ分かりませんが、初回の商品設計としては、まあしょうが無いのかと思いました。

すぐさまリピート購入をするかと言えば、「しない」というのが個人的な感想です。まだまだ試行錯誤の商品群だと思いますので、期待して色々な商品を1人の消費者として試していきたいと思います。

おじさんの素晴らしき青春、”KISS”最後の来日公演@東京ドーム

ハードロックバンド、KISSをご存知だろうか?

「顔に濃い化粧をし、口から火を吹き、派手なパフォーマンスの伝説のハードロックのバンド」(文字で説明することが無意味だということがよく分かる。写真を見るのが一番!)

出典;KISS来日公演2022特設サイトより

 

中学生の時、日本武道館のLIVEに行き、アリーナ席で炎の熱さを肌で感じ、むちゃくちゃ興奮したことを今でもよく覚えている。今から44年も前だ!

今やメンバーのジーン・シモンズは73歳、ポール・スタンレーも70歳とすっかり前期高齢者。

そのKISSが2022/11/30に東京ドームで日本最後のLIVEを行う。

前回行ったLIVEは“ももいろクローバーZ“とのジョイントコンサートでたいそう微妙であった。あれから7年。2019年にも最後の日本公演と称して来日しているが、喜ばしいことに、もう一度”最後”が実現した。

 

最終コンサートで期待すること

一つ目は、新しそうな曲じゃなく、昔ながらの耳タコ/ド定番の演目を期待している。前回行った時も耳タコ/ド定番以外の曲だと、中高年のファンは着席、耳タコ/ド定番は総立ちで声を張り上げ歌う。

中高年の気持ちは実に分かりやすい。50年前に受けた衝撃を再現したいのだ。でもずーっと立ってもいられない。疲れちゃう。新しそうな曲で着席もちょっと必要。前期高齢者のメンバーは舞台で飛び跳ねているが、、。

 

二つ目としては、メンバーからの英語の問いかけが困る。『ノリノリで盛り上がって行こうぜー、とーきょー』みたいなメッセージを出しているのであろうが、こちらとて、意味もわからず「うえーい」と声を上げる。これが実につらい。気持ちを同期したいのだが、ちょっとズレる。

カタコトの日本語でぜひ語りかけて欲しい。気持ちの同期を維持するためのささやかな願いだ。


www.youtube.com

当日に向けて

耳タコ/ド定番の曲をApple musicやYouTubeで予習を始めている。普段も聴いているが、あくまで予習だ。新しい演出は不要、新しそうな曲も不要。昔と寸分変わらぬステージを見せてくれ。

アライヴII(SHM-CD)

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  • アーティスト:KISS
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ビジネスパーソン第4コーナー 、Kindleで読書スタイルと学びが変わった!

ビジネスパーソン人生の第4コーナーを迎え、これまでの読書を通じた学びについて振り返ってみた。

キッカケは岩間よいこさんのVoicy「電子書籍のメリット・デメリット!私のKindle活用法」

これまでの読書スタイル

サラリーマン全盛期は書店に足を運び、いろいろなジャンルの本棚を時間をかけて眺めることが好きだった。店内の紙の匂いもとても心地よかった。

書籍の選び方は、ジャンル毎の書棚から手に取り選ぶのではなく、結局は「ランキング」「新発売」「書評」のコーナーから選んでいた。そう自分が選んだのではなく、他人の意見を参考に話題について行くハズレの少ない選定をしていた。

購入した書籍は真面目に読んだ。セコイ性分からページを飛ばさず最初から最後まで読んだ。ただ読んで学んだことを実践していたか、行動に移していたかというとそうでもなく、本棚に並べて背表紙を眺めて満足していた。学びが定着していなかった。

Kindleとの出会い

2012年にKindle Paper White/第5世代を購入。

電子書籍と紙書籍のハイブリッド読書がスタート。最初の頃は、即ダウンロードでき、即読むことができる利便性に素直に喜び、電子書籍8:紙書籍2だったと思う。

ただ徐々に紙書籍の割合が復活し、一時はKindle未使用の状態も続いた。そう、やっぱり書籍は、色のついた表紙と紙とインクの匂い、ページをめくる紙の手触り。どれをとっても電子書籍にはない、これまでの良さに戻った。

書籍を通じて学ぶスタイルの変化

とは言え、紙の書籍も本棚に並べているだけで、再度手に取り開くこともまずない。ついでに言えば、iPhoneApple musicの組み合わせで音楽CDもめっきり聞かなくなった。定年を前に埃たっぷりの紙書籍と音楽CDを整理する時がきた。

まず書籍はKindleで読むこととした。もう本棚に書籍を飾らない。本棚に並べることで読んだ気になることから脱しようと思った。

読書から学ぶスタイルも変えることにした。

読んで気になる、参考となる文章にラインマーカーを引き、後で振り返るようにした。紙書籍では貧乏性にてラインマーカーを引くことはなかった。“学び“より“汚さない“を優先していた。

これまで手に取った書籍を再読してみた。初めて読むような感覚で読めるところがつらい。学びが日常に定着しているか振り返ってみると、これまたつらい。

ということで紙の書籍の断捨離が始まった。定年後でも読み直す可能性の“ある““なし“で仕分けをした。そうすると9割が“なし“となった。メルカリで少しずつ販売し次の方へバトンを渡してきた。

ということで長年、紙の書籍を購入し、本棚に陳列していた読書スタイルからKindleとのハイブリッドスタイルに移行し、この数年はほぼKindleオンリーに変わった。

電子書籍のメリット・デメリット!私のkindle活用法 - 岩間よいこ
https://voicy.jp/channel/2436/357113