身近な気づき

身近な出来事、身近な商品で感じたこと/「聴く」を大切にすること/学びを続けること/常に家族のありがたさを実感すること

PIVOT(経済コンテンツ・プラットフォーム)こりゃ面白そう!

PIVOTが面白そう。

News picksでお馴染みだった佐々木紀彦氏が立ち上げた「経済コンテンツ・プラットフォーム」。

さっそくiosアプリをダウンロードし、いじってみる。直感的な操作性で、企画記事の検索ができ、多少のゴチャッと感はあるもUIは良さそう。オリジナル企画を特徴としており、いろいろな角度から多数取り揃えている。企画の一覧性も良く、どれを見ようかと楽しみにさえなる。

その中で初回として、サントリー社長、新浪剛史氏のインタビューを聴く。

インタビュー側の佐々木氏、竹下隆一郎氏の質問力でテンポ良く、気持ちよく話を引き出してくれる。

グローバル企業としてのM&A、SDGs。はたまた日本型資本主義、サラリーマンに至るまで9つの質問が用意され、それに新浪剛史氏らしい目線の高さで即答していく。

課金スタイルは、サブスクとは違って、話題ごとに50円(=50コイン)。アプリ内通貨のコインをまとめて購入すると割引にもなる。動画は無料で、記事は毎日1つの話題を無料で楽しめる。(現在、会員登録すると60話分が無料で提供されるキャンペーンあり。※キャンペーン期間は4/14まで)

久々に楽しめそうなアプリであり、経済コンテンツ群だと思う。

apps.apple.com

身近な書評;LISTEN / ケイト・マーフィ

LISTENを再読中。読み進めながら改めて振り返りメモとして整理したい。

冒頭、古代ギリシャの哲学者の言葉を紹介している。

自然は人間に、舌ひとつと耳ふたつを与えた。自分が話すその倍は、人の話を聞くようにと

出典;LISTEN

物事の本質を整理し理解するための「聴く」の重要性を実にわかりやすく表現する。はるか彼方の古代ギリシャにおいても、人のコミュニケーションに課題を抱えていたと想像できるのが興味深い。

最初のチャプターは「聞くこと」は忘れられている、と読者に対し「聴く」について問いかけるてくる。

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一体どのくらいの頻度で、その誰か一人と直接会って、話をじっくりと掘り下げる時間を持ったり、持つ努力をしたりしているでしょうか。

出典;LISTEN

この問いに対し自分ごととして振り返ると、聴く努力が大いに不足してた、となる。

本書を読み進めることで「聴く」ことを深めていきたい。

hiroakit1963.hatenablog.com

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SONY ワイヤレスイヤホン“LinkBuds“が届いてから2週間レビュー

LinkBudsを使い始め2週間。

AirPodsPro使用率0%。しかしどちらもメインガジェットとして併用していく、というのが結論。

この2週間で装着感の微修正を行う。耳穴のサイズに合わせフィッティングサポーターと言われるシリコン素材のような耳当てが、XSサイズからXLサイズまで準備されている。購入時はMサイズが事前セッティングされており、当初はなんとなくフィットした感があった。

しかし右耳の違和感をなんとなく感じていた。しっくりしていなかったのだ。そこで洗面台の鏡と手鏡を駆使して、装着時の耳穴を確認しながらフィッティングサポーターのサイズをMからLに付け替えてみた。

写真左のように実は右耳と左耳のフィッティングサポーターの大きさを変えることでしっくり度が高まった。

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左:右耳はちょっと大きく修正・右:ケース内が多少汚れる

自分の耳の形状をじっくりと見たことがなかったが、きっと左右で違うのであろう。

丁寧に使うことで日を追うごとに愛着感が高まり、すっかり日常使いになってきた。よしよし